見た目はシンプル。でも、使うと違いがわかる帆布バッグ
一見すると、どこにでもありそうな帆布のトートバッグ。
けれど実際に使ってみると、その印象は大きく変わります。
「一見ふつうに見えるんですが、実はかなり珍しいつくりなんです」
そう話すのは、株式会社ウエタケで販売を担当する下山さん。
今回は、下山さんと代表の植竹さんに、このバッグの魅力を聞きました。
このバッグの魅力は、見た目ではなく“使ったときの体感”にあります。
厚くて丈夫。それでいて、やわらかい
使われているのは、国産の厚手帆布。
しっかりとしたハリと耐久性を持ちながら、手に取るとどこかやわらかい。
「厚みはあるんですが、硬すぎないんです」と下山さん。
無骨すぎないこの質感が、日常使いのしやすさにつながっています。
置いたときに差が出る「三角構造」
このバッグの大きな特徴は、その形状。
一般的なトートとは異なり、しっかりとした三角構造で作られています。
この構造によって
・置いたときにきれいに自立する
・型崩れしにくい
といった違いが生まれます。
「この形をきちんと縫製できるところは、実は多くないんです」
シンプルな見た目の裏に、手間のかかる技術が詰まっています。
カジュアルなのに、きちんと見える理由
帆布バッグと聞くと、ラフな印象を持つ人も多いかもしれません。
しかしこのバッグは、少し違います。
カフェやレストランはもちろん、ホテルのロビーでも違和感がない。
その理由は、“置いたときの美しさ”にあります。
「ポンと置いても、きれいに見えると思います」
ラフに使えるのに、だらしなく見えない。
このバランスが、日常のさまざまなシーンで活躍します。
長く使うほど、手放せなくなる
このバッグについて、代表の植竹さんはこう話します。
「お客様が持って、初めて良さが伝わる商品だと思っています」
・しっかり自立する
・丈夫で長持ちする
使い続ける中で、その違いが積み重なり、自然と愛着が生まれていく。
長く付き合えるバッグです。
自分だけの一つを選べる楽しみも
現在は、持ち手や本体、ポケットの色を選べる
オーダーメイドサービスの準備も進んでいます。
「3Dシミュレーションで色を選べるように考えています」
自分の好みに合わせて選べることで、より愛着のある一品に。
「お客様に喜ばれるものを」
「お客様に喜んでいただける商品を作ることが使命です」
見た目の派手さではなく、使うことで実感できる価値を大切にする。
その姿勢が、このバッグの使いやすさにつながっています。
こんな人におすすめ
・長く使えるバッグを探している
・シンプルで質のいいものが好き
・カジュアルでもきちんと見せたい